一般用レザ・ライト

創成期に手掛けた検査用導光板の技術を転用したのがサイン・ディスプレイ用導光板です。
昨今何かと話題の多いLEDの光を効率よく利用することが可能です。
ディスプレイに用いることで以下のような利点があります。

  • 導光板という薄い面発光媒体を使用することで空間を広く利用できます。
  • 導光板を介すことで紫外光をほとんど出さないため陳列物の劣化を最小限に出来ます。
  • 光源の設置位置が端面(エッジ又はコグチ)に限定されるため、LED光源の省エネ効果を更に高めることが可能です。
  • レーザー加工方式なので部分的な発光部分がある演出も可能です。

弊社では導光板そのものの販売を主といたしておりますが、一部以下の様なライティングユニットの規格品も取り扱っております。

一般用レザ・ライト
プラフレーム仕様のライティング・パネル(A4サイズ)

一般用レザ・ライト
アルミフレーム仕様のライティング・パネル(A3サイズ)

ライティング・パネルユニット寸法
型式 品名 外形寸法(mm) 電照画面(mm) 重量(kg) 消費電力(W)
Aタイプ LF-A4-U 導光板ユニット 377×290×20 287×200 1.4 5
LF-A3-U 導光板ユニット 504×381×20 404×281 3.8 6
LF-A2-U 導光板ユニット 678×504×36 578×404 4.8 12
LF-A1-U 導光板ユニット 945×698×36 825×578 8.6 16
LF-A0-U 導光板ユニット 1293×945×39 1173×825 16.8 26

※上記ライティング・パネルユニットは写真のようなフレーム部分(面板)が無い状態のものです。プラフレームタイプ、アルミフレームタイプ共に厚み以外は上記ユニット寸法と変わりません。

一般用レザ・ライトの代表的な使用例

部分加工例
部分加工例

トレーサ
トレーサ

レザ・ライトによる施工例

近畿日本鉄道”奈良駅”ファサード使用例
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近畿日本鉄道”上本町駅”R曲げ導光板使用例
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近畿日本鉄道”奈良駅”B1トイレピクトサイン例
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近畿日本鉄道”上本町駅”コンコース表示サイン
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